太陽光の余った電気で、Teslaを自動充電

スマートEV充電 for Tesla

太陽光の発電量と家庭で使う電力のグラフ。余剰分を Tesla の充電にまわす 6時 12時 18時 発電 余剰 家庭で使う EV充電

太陽光で発電した電気を家庭で使い切れないと、余った分は売電します。売電の単価が安いご家庭では、売るより自宅で使うほうが電気代を抑えられます。

スマートEV充電 for Tesla は、余剰電力で Tesla を自動で充電。日中の太陽光をできるだけ自宅で使い切れます。

※ 効果は電力の料金プラン・発電量・走行状況によって変わります。

今日のTesla充電カードの画面

余剰が増えれば充電。減れば自動でセーブ。

Nature Remo E が家庭の余剰電力を確認しながら、Tesla の充電量を自動で調整します。

太陽光が余れば充電量を増やし、余剰が減れば充電量を減らします。余剰がなくなれば充電も自動で停止。

一度設定すれば、日射量が変わるたびに充電を操作する必要はありません。アプリを閉じていても、Nature のサーバーが制御を続けます。

充電電流・充電電力・バッテリー残量は、Nature Home アプリで確認できます。

※ 余剰電力は5分ごとに確認します。

スマートEV充電 for Tesla でできること

スマートEV充電 for Tesla の設定画面

余った太陽光だけで、自動充電

家庭で使い切れず余った太陽光を Nature Remo E が検知。余剰があるときに Tesla を自動で充電し、なくなれば停止します。

充電電流16A、充電電力約3.2kWを表示するカード

天気が変わっても、自動で追従

日射量や家庭の消費電力が変わると、Tesla の充電電流も自動で調整。充電量を手動で変える必要はありません。
※ 余剰電力を5分ごとに確認して調整します。

蓄電池を優先する車の残量の設定

Teslaと蓄電池、どちらを優先するか選べる

蓄電池があるご家庭では、Tesla を何%まで優先して充電するかを設定できます。
設定した残量を超えたら、余った太陽光を蓄電池へ。車と家庭用蓄電池の使い方に合わせて、電気の行き先を決められます。

Teslaアカウントとバーチャルキーの設定を終えた購入画面

はじめるまで、3ステップ

Tesla アカウントを連携し、Nature のバーチャルキーを登録したら準備完了。あとはアプリから申し込むだけです。
初月無料、月額300円(税込)。

初月無料。月額300円(税込)で、あとは自動。

手数料・違約金なし。いつでも解約できます。

蓄電池を優先する車の残量の設定画面

蓄電池とTesla
太陽光の余剰を自動で振り分け

蓄電池に貯めた電気は、夕方以降に放電して家で使えます。Tesla に貯めた電気は、家では使えません。車の残量が足りているときは、余った電気を蓄電池に貯めたいはずです。

「蓄電池を優先する車の残量」を50%に設定すると、車の電池残量が50%になるまでは車を優先。それを超えた余剰電力は蓄電池の充電に優先してまわします。

昼につくった電気を、昼のうちに有効活用

Tesla の大きなバッテリーは、家庭で余った太陽光の使い道にもなります。

売電していた余剰電力を EV の充電にまわすことで、自宅でつくった再生可能エネルギーをより多く自家消費できます。

こんなご家庭で使えます

  • Nature Remo E / Nature Remo E2 を利用している
  • 自宅に太陽光発電があり、売電している
  • 対応する Tesla を自宅で充電している
  • スマートメーター、または主幹の電力計測を連携している

蓄電池はなくても利用できます。

ご利用条件

必要な機器Nature Remo E または Nature Remo E2
※ Nature Remo E lite / Nature Remo E2 lite は対象外です
電力の計測スマートメーター、またはスマート分電盤(主幹)の連携
発電設備自宅の太陽光発電。売電の実績があること
車両遠隔での充電操作に対応する Tesla 車
車両ソフトウェア 2024.44.32 以上
※ 2018年以前の Model S / Model X は対象外です
連携Tesla アカウントの連携と、車への Nature のバーチャルキー登録
充電環境自宅の普通充電(単相200V を想定)
蓄電池任意。Nature が計測できる ECHONET Lite 対応の蓄電池があれば、充放電を考慮して制御します
設定できる方ホームのオーナーのみ。ゲストは状態の閲覧のみできます

料金

名称スマートEV充電 for Tesla(Nature Green の有料オプション)
価格月額300円(税込)
無料期間初月無料。無料期間中に解約された場合、料金はかかりません(お一人さま1回まで)
お支払いApp Store / Google Play のアプリ内課金
更新解約されない限り、毎月自動で更新されます
解約App Store / Google Play の登録内容からいつでも解約できます。手数料や違約金はかかりません

※ 売電にまわっていた電力を自家消費にまわす機能です。買電の単価が売電の単価より高いご家庭ほど電気代が下がります。効果は電力の料金プラン・発電量・走行状況によって変わります。

※ 売電がゼロになることを保証するものではありません。

※ Tesla および Tesla のロゴは、Tesla, Inc. の商標です。本機能はNatureが独自に開発したものであり、Tesla, Inc. による認定・推奨を受けたものではありません。

利用規約プライバシーポリシー

よくあるご質問

Q

太陽光や蓄電池は必要ですか?

A

太陽光パネルは必要です。売電の実績があるご家庭を対象にしています。蓄電池があるお家だけ「蓄電池を優先する車の残量」を設定できます。
太陽光パネルと蓄電池は、Nature Remo E 対応 ECHONET Lite 機器一覧に記載の機器に対応しています。

Q

どの Tesla 車種で使えますか?

A

遠隔での充電操作に対応し、車両データを送れる Tesla 車で使えます。車両ソフトウェアは 2024.44.32 以上が必要です。2018年以前の Model S / Model X は対応していません。Tesla アカウントでログインし、スマートEV充電 for Tesla に対応していることを確認後にご購入いただけます。

Q

充電中にブレーカーが落ちませんか?

A

スマートEV充電 for Tesla は売電にまわる余剰の分だけを充電にまわします。そのため、本機能の利用によって家全体の消費電力が増えることはなく、ブレーカーが落ちる可能性は低いと考えています。また、ブレーカーが落ちないようさらなる機能強化も検討中です。

Q

料金はいくらですか?

A

月額300円(税込)です。初月は無料です(お一人さま1回まで)。App Store / Google Play のアプリ内課金でお支払いいただきます。手数料や違約金なしで、いつでも解約できます。

Q

アプリを開いたままにする必要がありますか?

A

ありません。制御は Nature のサーバーが5分ごとに実行します。アプリを閉じていても動きます。

Q

出先でも充電を制御しますか?

A

車が自宅にあると判定できているときだけ、自宅の余剰電力にもとづき制御を行います。

Q

夜間の充電や Tesla アプリの予約充電はどうなりますか?

A

スマートEV充電 for Tesla を有効にしている間は、太陽光の余剰がないと判定したときに充電を停止します。そのため、夜間にお客さまご自身で開始した充電や Tesla アプリの予約充電も停止します。夜間の安い電気で充電したいときは、Nature Home アプリでスマートEV充電 for Tesla を一時的に無効にしてください。翌朝また有効に戻せば、余剰での充電を再開します。

Q

家族(ゲスト)も設定できますか?

A

できません。設定とご購入はホームのオーナーだけが行えます。ゲストは状態を確認できます。

Q

充電電流はどう決まりますか?

A

余剰電力を充電の電圧で割り、目標のアンペア数を求めます。5分ごとに計算し直すので、日射の増減に充電量が追従します。ごく小さな余剰のときは充電しません。

Q

どのように解約できますか?

A

お使いのスマートフォンの App Store または Google Play のサブスクリプション(定期購入)の設定から、いつでも解約いただけます。