太陽光の余った電気で、Teslaを自動充電
スマートEV充電 for Tesla
太陽光で発電した電気を家庭で使い切れないと、余った分は売電します。売電の単価が安いご家庭では、売るより自宅で使うほうが電気代を抑えられます。
スマートEV充電 for Tesla は、余剰電力で Tesla を自動で充電。日中の太陽光をできるだけ自宅で使い切れます。
※ 効果は電力の料金プラン・発電量・走行状況によって変わります。

余剰が増えれば充電。減れば自動でセーブ。
Nature Remo E が家庭の余剰電力を確認しながら、Tesla の充電量を自動で調整します。
太陽光が余れば充電量を増やし、余剰が減れば充電量を減らします。余剰がなくなれば充電も自動で停止。
一度設定すれば、日射量が変わるたびに充電を操作する必要はありません。アプリを閉じていても、Nature のサーバーが制御を続けます。
充電電流・充電電力・バッテリー残量は、Nature Home アプリで確認できます。
※ 余剰電力は5分ごとに確認します。
初月無料。
手数料・違約金なし。いつでも解約できます。

蓄電池とTesla
太陽光の余剰を自動で振り分け
蓄電池に貯めた電気は、夕方以降に放電して家で使えます。Tesla に貯めた電気は、家では使えません。車の残量が足りているときは、余った電気を蓄電池に貯めたいはずです。
「蓄電池を優先する車の残量」を50%に設定すると、車の電池残量が50%になるまでは車を優先。それを超えた余剰電力は蓄電池の充電に優先してまわします。
昼につくった電気を、昼のうちに有効活用
Tesla の大きなバッテリーは、家庭で余った太陽光の使い道にもなります。
売電していた余剰電力を EV の充電にまわすことで、自宅でつくった再生可能エネルギーをより多く自家消費できます。
こんなご家庭で使えます
- Nature Remo E / Nature Remo E2 を利用している
- 自宅に太陽光発電があり、売電している
- 対応する Tesla を自宅で充電している
- スマートメーター、または主幹の電力計測を連携している
蓄電池はなくても利用できます。
ご利用条件
| 必要な機器 | Nature Remo E または Nature Remo E2 ※ Nature Remo E lite / Nature Remo E2 lite は対象外です |
|---|---|
| 電力の計測 | スマートメーター、またはスマート分電盤(主幹)の連携 |
| 発電設備 | 自宅の太陽光発電。売電の実績があること |
| 車両 | 遠隔での充電操作に対応する Tesla 車 車両ソフトウェア 2024.44.32 以上 ※ 2018年以前の Model S / Model X は対象外です |
| 連携 | Tesla アカウントの連携と、車への Nature のバーチャルキー登録 |
| 充電環境 | 自宅の普通充電(単相200V を想定) |
| 蓄電池 | 任意。Nature が計測できる ECHONET Lite 対応の蓄電池があれば、充放電を考慮して制御します |
| 設定できる方 | ホームのオーナーのみ。ゲストは状態の閲覧のみできます |
料金
| 名称 | スマートEV充電 for Tesla(Nature Green の有料オプション) |
|---|---|
| 価格 | 月額300円(税込) |
| 無料期間 | 初月無料。無料期間中に解約された場合、料金はかかりません(お一人さま1回まで) |
| お支払い | App Store / Google Play のアプリ内課金 |
| 更新 | 解約されない限り、毎月自動で更新されます |
| 解約 | App Store / Google Play の登録内容からいつでも解約できます。手数料や違約金はかかりません |
※ 売電にまわっていた電力を自家消費にまわす機能です。買電の単価が売電の単価より高いご家庭ほど電気代が下がります。効果は電力の料金プラン・発電量・走行状況によって変わります。
※ 売電がゼロになることを保証するものではありません。
※ Tesla および Tesla のロゴは、Tesla, Inc. の商標です。本機能はNatureが独自に開発したものであり、Tesla, Inc. による認定・推奨を受けたものではありません。
よくあるご質問
太陽光や蓄電池は必要ですか?
太陽光パネルは必要です。売電の実績があるご家庭を対象にしています。蓄電池があるお家だけ「蓄電池を優先する車の残量」を設定できます。
太陽光パネルと蓄電池は、Nature Remo E 対応 ECHONET Lite 機器一覧に記載の機器に対応しています。
どの Tesla 車種で使えますか?
遠隔での充電操作に対応し、車両データを送れる Tesla 車で使えます。車両ソフトウェアは 2024.44.32 以上が必要です。2018年以前の Model S / Model X は対応していません。Tesla アカウントでログインし、スマートEV充電 for Tesla に対応していることを確認後にご購入いただけます。
充電中にブレーカーが落ちませんか?
スマートEV充電 for Tesla は売電にまわる余剰の分だけを充電にまわします。そのため、本機能の利用によって家全体の消費電力が増えることはなく、ブレーカーが落ちる可能性は低いと考えています。また、ブレーカーが落ちないようさらなる機能強化も検討中です。
料金はいくらですか?
月額300円(税込)です。初月は無料です(お一人さま1回まで)。App Store / Google Play のアプリ内課金でお支払いいただきます。手数料や違約金なしで、いつでも解約できます。
アプリを開いたままにする必要がありますか?
ありません。制御は Nature のサーバーが5分ごとに実行します。アプリを閉じていても動きます。
出先でも充電を制御しますか?
車が自宅にあると判定できているときだけ、自宅の余剰電力にもとづき制御を行います。
夜間の充電や Tesla アプリの予約充電はどうなりますか?
スマートEV充電 for Tesla を有効にしている間は、太陽光の余剰がないと判定したときに充電を停止します。そのため、夜間にお客さまご自身で開始した充電や Tesla アプリの予約充電も停止します。夜間の安い電気で充電したいときは、Nature Home アプリでスマートEV充電 for Tesla を一時的に無効にしてください。翌朝また有効に戻せば、余剰での充電を再開します。
家族(ゲスト)も設定できますか?
できません。設定とご購入はホームのオーナーだけが行えます。ゲストは状態を確認できます。
充電電流はどう決まりますか?
余剰電力を充電の電圧で割り、目標のアンペア数を求めます。5分ごとに計算し直すので、日射の増減に充電量が追従します。ごく小さな余剰のときは充電しません。
どのように解約できますか?
お使いのスマートフォンの App Store または Google Play のサブスクリプション(定期購入)の設定から、いつでも解約いただけます。