環境方針
Natureは、「自然との共生をドライブする」というミッションのもと、テクノロジーの力で、地球環境と人の暮らしが調和するエネルギーの未来をつくります。
家庭のエネルギーを可視化し、最適に制御し、再生可能エネルギーを暮らしの中心へ移していくこと。これが私たちの事業であり、最大の環境貢献です。
同時に、環境への貢献を掲げる企業として、製品・サービスのライフサイクルと自らの事業活動が環境に与える負荷にも誠実に向き合います。
この考えに基づき、以下の方針を定めます。
- 事業を通じた再生可能エネルギーシフトの加速
エネルギー利用の可視化と最適化を通じて、再生可能エネルギーの導入・有効活用、温室効果ガス排出量の削減、電力システムの柔軟性向上に貢献します。 - 製品ライフサイクル全体における環境負荷の低減
製品の企画・設計、調達、製造、物流、使用、回収・廃棄までを考慮し、資源・エネルギー効率、長寿命化、修理・再使用・再資源化、有害化学物質の管理および汚染の予防に取り組みます。 - 責任ある調達とサプライチェーンの構築
部品・資材および外部委託先に対する環境基準を明確にし、サプライヤーやパートナーとともに、サプライチェーン全体の環境負荷低減を推進します。 - 自らの事業活動における環境負荷の低減
事業活動に伴う温室効果ガス排出量、エネルギー・資源の使用、廃棄物などを把握し、重要な環境課題について目標を設定して改善します。 - 環境に関する義務の遵守と継続的改善
適用される環境関連法令ならびに顧客・取引先などと合意した環境要求事項を遵守します。また、環境目標と指標を定め、その進捗を評価し、環境パフォーマンスと環境マネジメントシステムを継続的に改善します。 - 社員の参加と透明性あるコミュニケーション
本方針を全社員に周知し、一人ひとりが業務を通じて環境改善に参加できる環境をつくります。また、環境への取り組みと成果について、必要な情報を適切に開示します。
2026年8月31日
Nature株式会社
代表取締役 塩出晴海